近年はこのような話題で持ちきりですが、”AIでなくなる仕事”について考えてみたいと思います。

そもそも現状のAIとはどのようなものなのでしょうか?現状AIと言われているものは、多くのデータをインプットとして取り込み、そこに隠されているパターンを分析して、アウトプットを生み出すといった作業をしています。

さて僕らの仕事が本当にAIに奪われてしまうでしょうか?

上の情報から考えると、基本的にAIが得意とするには条件があることがわかります。それは、

①学習データがあること

②パターン分析できるもの

ということになります。果たしていま現代にある仕事のどれぐらいがそれにあたるのでしょうか?この記事を参考にすると、無くなるであろう仕事は、

銀行の融資担当者、スポーツの審判、保険の審査担当、ホテルの受付、データ入力作業員、クレジットアナリスト、レジ係、簿記・監査の事務員、給与福利厚生担当者…

などとあげられています。やはりある程度マニュアルが決まっているものが、AIに代替される可能生が高そうです。

そんな未来に対して、僕らはどのように強みを発揮できるのでしょうか?

まず一つは自分で考えて勇気を出して行動できる能力です。AIは過去のデータから現在を予測することができますが、不確定要素の高い未来について予想することは難しいです。

だからこそ、自分の頭で考え行動し切り開いていける人こそが時代を大きく変えるのです。大学生のみなさんは、現状を分析し未来に飲み込まれることなく戦える準備をしていきましょう。そしてその努力はきっと10年後20年後に大きな力となるはずです。

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